過度の飲酒は中性脂肪を増やす|きなりで対策

 

お酒は、飲み過ぎれば中性脂肪増やし、脂質異常を促進してしまいます。

1日に、ビールなら500ml缶一本、日本酒なら1合が適量です。

週に二日は休肝日を作りましょう。

また、つまみは、魚、野菜、を中心にしましょう。

高脂肪、高塩分、高コレステロールのおつまみは厳禁です。

食習慣を改めても中性脂肪の数値がなかなか改善されない人は、病院で相談した方がいいかもしれません。

2週間ほど禁酒して中性脂肪値を検査してもらい、飲酒が原因になっていないか確認してみましょう。

飲酒が原因で中性脂肪値が高くなっているのなら、禁酒をすることも必要です。

外食メニューの選び方

最近では、野菜重視の定食メニューを増やしたり、メニューのカロリーを表示したりと、ヘルシー志向の外食店が増えてきました。

しかし、多くの店ではコレステロールや中性脂肪値を改善するうえで妨げとなるメニューが多いのも事実です。

炭水化物、脂質の過剰

過剰になりやすいのは炭水化物と脂質です。

中でも外食の人気メニューである天丼、かつ丼、牛丼などの丼もの、カレーライス、オムライス、パスタ、ラーメンなどの一品ものは、炭水化物に栄養が偏っています。

特にサラリーマンがよく利用する食堂では、ボリュームたっぷりのところも多いので注意が必要です。

たとえ低脂肪で栄養バランスの良いは定食でも、食べすぎれば悪影響です。

もったいない精神は時として健康のためになりません。

心を鬼にして残す勇気をもちましょう。

また、フライ、てんぷら、カツなど揚げ物は、脂質過剰になりがちなので、あまり頻繁にに食べないようにしましょう。

ラーメンのスープも脂肪が溶け込んでいます。

塩分も気になるので、飲み干さないようにした方がいいと思います。

サラダなどで野菜しっかり取りたいところですが、外食では足りなくなりがちです。

野菜サラダやおひたし、ワカメの酢の物などのサイドメニューを追加しましょう。

弁当の場合は野菜が不足していることが多いです。

単品もののサラダ類や、野菜ジュースなどをプラスしましょう。

パンと即席めんという炭水化物セットなど、やりがちなので気をつけましょう。

また、菓子パンのみで食事代わりにするのもよくありません。

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